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体を妊娠体質にするエストロゲン

女性の体は女性ホルモンの影響を大きく受けます。心身の健康にも関係があります。女性ホルモンのバランスが崩れると生理前に辛い症状をもたらす月経前症候群になったり、生理不順や精神的不安定さをもたらしたりします。その他にも女性ホルモンのバランスが崩れると妊娠しにくいなどの症状が現れます。

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女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロストロゲン(黄体ホルモン)の2種類があり、どちらのホルモンも妊娠と関係があります。どのような関係があるのでしょうか。

卵胞とは卵子を包んでいる袋のことです。卵胞ホルモンは卵胞の成長を促します。卵胞ホルモンに促されて卵胞が20mm以上に成長すると排卵が起こります。卵胞ホルモンであるエストロゲンの分泌が少ないと卵胞は十分に成長することができず、月経不順や排卵障害などの症状が現れます。月経不順や排卵障害があると妊娠しにくくなってしまいます。

また、エストロゲンは排卵時の粘膜を増やす働きがあり、精子が卵子と巡り合いやすいように助けてくれます。そして、着床しやすいように子宮内膜を厚くする働きもあります。

さらに黄体ホルモンであるプロゲステロンは着床しやすいように子宮内膜を厚く、栄養分豊富なベッドを作り出します。そして着床後は胎児の成長に必要な胎盤が完成するまで分泌され続けます。妊娠の維持には欠かすことのできないホルモンです。

女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲストロンが妊娠と深い関わりがあることをご理解いただけたでしょうか。これらのホルモンバランスが崩れることは妊娠を望む女性にとって深刻な問題となります。女性ホルモンは生活習慣の影響を強く受けます。女性ホルモンのバランスを整えるために生活習慣を見直してみるのはいかがでしょうか。

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